神戸の矯正治療は西畑歯科医院

医療法人社団 西畑歯科医院 神戸北 矯正歯科センター

〒651-1113 兵庫県神戸市北区鈴蘭台南町3-11-11 078-594-4182 診療時間  平日 09:00-20:00 土曜 09:00-18:00 休診 木曜・日曜・祝日

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神戸市北区の神戸北矯正歯科センター西畑歯科医院の症例紹介のページです。
当院で過去治療した代表的な症例をカテゴリごとに紹介しています。施術前後の画像で紹介していますので、治療の効果が一目瞭然わかりやすくなっています。

上顎前突(出っ歯)

上顎の歯列が下顎の歯に比べて、前方に突出した状態の噛み合わせのことを「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と言います。一般的な名称としては「出っ歯」です。
歯が出ていると、歯が折れたり、唇を切ったりしやすく見た目もよくありません。
また、睡眠時に口呼吸になることが多く歯周病が進行しやすかったり、口が乾燥しやすく、口臭が出やすくなってしまうこともあります。

反対咬合(受け口・しゃくれ・下顎前突)

下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを「反対咬合」と言い、他の呼び名としては「下顎前突(かがくぜんとつ)」「受け口」、「しゃくれ」、と呼ばれています。
受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。
また、顔つきもしゃくれたかんじになり、不機嫌そうな印象を与えることもあります。

叢生(乱ぐい歯・八重歯・デコボコ歯・ガタガタ歯)

歯が重なり合っている状態を「叢生(そうせい)」と言い、他の呼び名では「八重歯」や「乱ぐい歯」などがあります。叢生は、歯の大きさに対してアゴの骨の大きさが小さいため、歯が並びきらずに生えてしまっている状態です。
このケースの場合、歯ブラシが行き届かず汚れが残りやすくなり、虫歯や歯周病の原因となります。また、咬み合わせが悪いため、顎が痛くなりやすかったりします。

過蓋咬合

前歯の咬み合わせが深い状態を「過蓋咬合(かがいこうごう)」と言います。普通に咬んだ時に下の前歯が上の前歯に隠れてしまう様な状態です。
咬み合わせが非常に強く、奥歯への負担が非常に大きいため歯周病で抜歯に至るリスクが高いです。
また、抜歯に至った場合、インプラントや入れ歯などで補いますが、過蓋咬合だとそれらを製作するのが大変で、噛みにくくなる事もあります。また、顎関節症に繋がる恐れもあります。

空隙歯列(すきっ歯・正中離開)

歯と歯の間に隙間が開いている状態を「空隙歯列」と言います。他の呼び名は「すきっ歯」 「正中離開(せいちゅうりかい)」などです。
このような状態だと、うまく発音がしにくいため聞き取りづらい話し方になってしまいます。口を開けたときに間の抜けた印象を与えてしまうこともあります。
また、見た目だけでなく、そしゃく効率の低下や歯周病の原因となる事もあります。